日常生活についての予防・改善

脊柱管狭窄症について、日常生活での注意点があります。

頚部(頸部)脊柱管狭窄症においては、
・ 正しい姿勢をする
・ 枕(頚椎のカーブに沿っていて、高すぎず低すぎない)
・ 飲み物を飲む時の首の状態
・ 前かがみでの作業をしない
など、首へ負担をかけないように注意してください。

腰部脊柱管狭窄症においては、
・ 正しい姿勢をする
・ 腰を反らせた姿勢、立ったままの姿勢を長時間続けない
・ 歩く時は、杖や手押し車で少し前かがみになるようにする
・ 痛みやしびれが強い時は安静にして、症状が治まってから体を動かすようにする
・ 痛みやしびれが軽い場合は、下肢の筋力アップのために、自転車(室内用の物も可)を少し前かがみになってこぐ

どちらにも正しい姿勢というのが出てきましたが、正しい姿勢とは、
・ 立った時にあごを引く
・ 腹筋を緊張させる
・ 骨盤があまり前の方に傾かない
ということです。

腰、腹筋、下肢の筋肉強化のために、腰痛体操のような運動療法を日常生活に取り入れるというのもいいですが、脊柱管狭窄症の症状の度合いなどによっても異なってきますので、自己判断で勝手にやらず、医師などの専門家と相談した方がいいでしょう。

腰痛体操などで筋力強化を行う時は、できるだけ腹式呼吸を心がけると効果が出やすいので、意識してやってみてください。

【脊柱管狭窄症の治療に役立つ情報】


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■脊柱管狭窄症を手術ではなく自宅で治すには

脊柱管狭窄症は症状が重くなると通常は手術の適用になります。
しかし、高齢な方の場合や、その他の理由で手術ができないことも
ある病気です。手術は身体に大きな負担があり、また高額で、
必ず脊柱管狭窄症を治してくれるわけでもありません。

手術や投薬治療を行わず、また再発しないように
脊柱管狭窄症を根本から治す方法を考えたい方
向けに、
中川式治療法という治療方法を試してみることをお奨めします。

これは、自宅で脊柱管狭窄症の治療を行っていくというもので、
とある有名な先生が書かれた特別な治療法です。

>中川式治療法の続きはこちらから

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